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経済 : 周南市のニュース
60周年記念 色々楽しめる新メニュー登場 先着6人定食を感謝価格で アラスカ
経済周南市周南市銀座のテアトル18番街の洋食店「アラスカ」が、2022年に開店60周年を迎える。12月から新メニューを加え、1月からは月替わりでハンバーグ定食などを感謝価格で提供する。
旧徳山市時代から地元に愛されている老舗洋食店。開店の当時から変わらない自家製オリジナルソース、マヨネーズは広く親しまれ、ステーキ、エビフライ、カレーなどの定番メニューは不動の人気。親子3代で通う常連も多い。
新メニューは、同時にたくさんの種類を楽しめる4種盛り合わせ(温)。ハンバーグ、グラタン、ホタテフライ、エビフライがワンプレートで、お得な1,200円。
年明けの感謝キャンペーンは月替わりで、定食を感謝価格で提供する。1月は1,500円のハンバーグ定食が600円。1日先着6人で1組につき1人限定。(いずれも税込み)
佐藤浩(ひろ)店長は「60周年を迎えられるのも地元の皆さんのおかげ。感謝しかありません」と話している。
営業時間は午前11時から午後2時ラストオーダー、午後5時から7時半ラストオーダー。定休日は火曜、月2回の月曜(不定期)。問い合わせは同店(0834-21-1113)へ。
