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経済 : 周南市のニュース
大和ハウス工業の協力で「桜の森」に十月桜と御影石の テーブル・ベンチ
経済周南市山口県周南市の徳山中央ライオンズクラブ(石井哲也会長)は3日、周南市に周南緑地公園東緑地内の「桜の森」に置く御影石のベンチ、テーブルを贈り、大和ハウス工業山口支店(中村隆支店長)の協力で「十月桜」10本を植えた。
「桜の森」は同クラブが1978年に結成10周年で市に寄贈したソメイヨシノ400本を植えたことが始まり。その後も補植やスロープ、階段、照明設備などを贈り、大和ハウス工業の協力による苗木の植樹は8回目になる。
この日は満開でたくさんの花見客でにぎわう「桜の森」で贈呈式が開かれ、同クラブの20人と大和ハウス工業周南営業所の清水浩所長、藤井律子市長が出席。
石井会長、清水所長、市長の3人が高さ5メートルほどの十月桜の根元に土をかけ、同クラブから大和ハウス工業へ感謝状が贈られ、石井会長から市長へ桜とベンチ、テーブルの贈呈目録が手渡された。十月桜は春と秋にも花が咲く。テーブルとベンチはすでに昨年6月に設置している。
石井会長は「周南市の憩いの場となり、毎年、桜の植樹ができてよかった」▽市長は「この森は皆さまの手で守られています。春の桜、新緑、秋は紅葉に加えて花が咲くことになりました」とあいさつして寄贈に感謝した。
