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柳井商工高の全国3連覇に貢献 新見さん(末武中出身)と相本さん(下松中出身) 選抜バドミントン女子団体で優勝
スポーツ下松市3月25、26両日に宇都宮市で開かれた第50回全国高校選抜バドミントン大会の女子団体で優勝して連覇を果たした柳井商工高バドミントン部のメンバーの2年生で、山口県下松市の末武中出身の新見桃芭(ももは)選手(17)と下松中出身の相本珠杏(じゅあん)選手(17)が1日、下松市役所を訪れて国井益雄市長に優勝を報告した。
2人はともに西京銀行女子行員バドミントンチーム「ACT SAIKYO」のアカデミー卒業生。今回で全国大会3連覇になる柳井商工高は団体戦で関東第一(東京)▽新潟青陵(新潟)▽名経大市邨(愛知)を次々に降し、決勝戦は3―1でふたば未来学園(福島)に競り勝った。
個人戦のダブルスにも出場し、決勝戦で2-1で九州国際大付属(福岡)に敗れて準優勝だった新見選手は「団体戦は連覇がかかっていたのでプレッシャーがあったが、チームワークで優勝できてよかった」と笑顔を見せた。相本選手も「苦しい時が何度もあったが、ゲームを一歩一歩つなぐ大切さを知った」と話していた。
同部は今月から、全国大会4連覇がかかる全国高校総体に向けて新1年生も加えた新チームが始まり、メンバー入りを目指した競争がスタートする。国井市長は「下松市出身の選手が大活躍することを、市民とともに喜びたい。これからも勝ち続けて下さい」と励ましていた。
