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経済 : 周南市のニュース
【周南市】山口県内20蔵を飲み比べ! 22日・青空公園で地酒横丁
経済周南市山口県内の地酒を飲み比べる「地酒横丁」が22日(土)、青空公園で開催される。
例年秋に開催される「周南みなとまつり ミナトのミーツ」の一環で、周南観光コンベンション協会(福田陽一会長)が主管し、同実行委員会が主催。
周南市の「山縣本店」、「はつもみぢ」、「中島屋酒造場」▽下松市の「金分銅酒造」▽山口市の「新谷酒造」、「金光酒造」▽美祢市の「大嶺酒造」など県内20蔵の日本酒と、市内飲食店による焼き鳥などのおつまみを販売する。
正午から午後2時半(1部)と、午後3時半から6時(2部)の2部制で、各部とも定員は300人。前売りチケットを購入して参加する。
チケットは10杯分、飲料水付きで1部が2千円、2部が2千500円。まちのポート▽エスポアやまだや▽リカーショップくすのき▽中島酒店▽山本屋で購入できる。前売りで定員に達しない場合は当日券の販売もある。
チケットの販売状況は同協会HPから確認できる。
14〜21日・「光の公園」も
14日(金)から21日(金)まで、同協会と周南料飲組合の共催で青空公園の木々を音楽と共にライトアップする「光の公園〜Aozora Fantasia」が開催される。入場無料で午後7時から9時まで。
22日の地酒横丁終了後、午後6時から8時半はシャボン玉などによる特別演出や酒類などを販売する飲食ブースも出店する。
問い合わせはいずれも同協会(0834-33-8424)、午前9時から午後7時まで。
