2026年05月26日(火)

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【周南市】第3回鉄道フェスティバル in とくやま 15日・DEC700形気動車を一般公開

  • 来場を呼びかける松岡さん

 山口県周南市のJR徳山駅で15日(土)、「第3回鉄道フェスティバル in とくやま」が開かれる。貴重な車両の一般公開など、駅全体を活用した様々なイベントを通して、鉄道の魅力にふれてもらう。

 1994年に制定された10月14日の「鉄道の日」にちなんで徳山駅が主催する。

 当日は駅構内留置線で鉄道車両運転台の見学や、鉄道線路の点検に使用される軌道自転車の乗車体験ができる。2021年製造のDEC700形電気式ディーゼル気動車の一般公開は2回目で、最新車両を見学できる貴重な機会になる。

 10時半から正午までと、午後1時から3時までの2部制で、入場は無料。受付は各回終了時刻の30分前まで。

 駅前図書館2階インフォメーションスペースでは缶バッジ作り体験、鉄道部品やグッズが販売される。JRの子ども用制服を着て、下松市の山下工業所が寄贈したステンレス製の0系新幹線モニュメントなどと一緒に記念撮影もできる。

 駅南北自由通路の情報発信コーナーでは鉄道フォトギャラリーを開催。31日(月)まで写真を展示し、気に入った写真に投票すると抽選で10人に写真を入れたフォトフレームがプレゼントされる。新幹線口1階の「やすむっちゃ」では鉄道模型展が開催される。

 駅員の松岡慶子さんは「いつも当駅をご利用いただいている皆様や、地域の皆様に感謝の気持ちをお届けできる機会になれば。今年は徳山駅では初めての運転台の見学など、新しい体験や企画を用意してお待ちしています。ぜひお越しください」と笑顔で来場を呼びかけている。

 問い合わせは同駅(090-7542-6535)へ、午前10時から午後5時まで。

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