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経済 : 周南市のニュース
【周南市】「チェンジ&チャレンジ」 西松原歩道橋、吉本運輸が命名
経済周南市山口県周南市三笹町の吉本運輸(村上芳男社長)が沖見町の産業道路にある西松原歩道橋のネーミングライツパートナー契約を、歩道橋を管理している周南市と結び、28日に市役所で締結式があった。同社では「チェンジ&チャレンジ!吉本運輸西松原歩道橋」を歩道橋の愛称として欄干に掲げることにしている。
締結式には市から藤井律子市長,野村正純建設部長、濵田和茂部次長、吉本運輸から村上社長(69)、総務担当の梅田まり子さんが出席した。
期間は5年間で契約金額は年間25万円。「チェンジ&チャレンジ!吉本運輸」は今年10月に設立75周年を迎えることから、新たに作成したキャッチコピー。
同社は物流部、工事部があって主に㈱トクヤマの製品などの輸送や、徳山製造所構内の工事などに携わっている。歩道橋のそばには同製造所徳山工場の東門があり、村上社長は「タンクローリーも工事でもすべて歩道橋の下を通って東門から入るので、ネーミングライツは社員のモチベーションをアップする」と話していた。同社は歩道橋周辺の清掃美化活動にも取り組むことにしている。
市は道路の維持管理の費用にあてるため、歩道橋と同時に国道2号をまたぐ4カ所の跨道橋のネーミングライツパートナーを募集していて随時、申し込みを受け付けている。問い合わせは道路課(0834-22-8274)へ。
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