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経済 : 周南市のニュース
【周南市】周南地域地場産業振興センター 地元産物の菓子や石けん 周南ものづくりブランド認定
経済周南市山口県周南市鼓海の周南地域地場産業振興センター(理事長・藤井律子周南市長)が支援して開発した商品に対する「周南ものづくりブランド認定書」の交付式が7日、同センターで開かれ、7製品が認定された。地元の産物を生かした土産用の菓子や、自社で栽培した材料を使用する六次産業化で生まれた製品などがあり、交付式のあとは試食会もあった。
認定は今回が17回目で、これまでの認定品は102事業者の122製品になっている。交付式は同センターの理事や評議員、販売業者など50人が出席。商品を開発した企業などの代表に藤井理事長が認定書を渡し「ものづくりのリーダーとして活躍することを期待しています」と激励した。
これらの製品は15日(土)から31日(月)まで、ゆめタウン下松3階のPlugs Market下松店の伝え場で開くものづくりフェアで展示即売する。一部は道の駅「ソレーネ周南」や徳山駅前の「まちのポート」などで販売する。
食べる辣油きくらげ
食べる辣油 きくらげ
自社栽培の栄養価の高いきくらげに周南市産の無添加醤油を使用し、味付けは地元の中華料理店のオーナーシェフ監修。
山陽観光㈱(藤井亜希子代表取締役)
周南市小松原1234
TEL.0833-91-1800
伊豆屋菓子舗の羊羹
伊豆屋菓子舗の羊羹
創業100年を機に創業者が考案した青のり羊羹を復刻し、姉妹商品の小豆ようかんと合わせて「なみのはな」シリーズとした。
伊豆屋菓子舗
周南市清水1丁目10-4
TEL.0834-62-2523
すすま黒豆みそ
すすま黒豆みそ
周南市須々万地区の耕作放棄地で栽培した黒豆を使い、加工場グループとの共創で生まれた特産品。
すすま黒豆友の会(山本芳昭代表)
周南市須々万奥545-3
TEL.090-7544-6287
SAVEERシリーズ
SAVEERシリーズ
色や香り、ゆったりとした味わいを楽しめるをコンセプトに2021年から周南市内で製造を開始したエールタイプの発泡酒にラガータイプが加わっている。
スカイホップブルーイング㈱(平川洋行代表取締役)
周南市河東町4-27メナードビル1F
TEL.0834-34-0562
小さな島のお菓子屋さんのお菓子
小さな島のお菓子屋さんのお菓子
国民宿舎大城内に地産地消をコンセプトとして立ち上げた「小さな島のお菓子屋さん」。レモンやブルーベリーなど地元食材との一体感をテーマに開発したマカロンと焼きケーキ。
一般財団法人笠戸島開発センター(弘中佑兒理事長)
下松市笠戸島14-1
TEL.0833-52-0138
光市産の梅と薔薇を使用したお土産菓子
光市産の梅と薔薇を使用したお土産菓子
冠山総合公園にちなんで名付けたクラウンシリーズ。しっとり芳醇をコンセプトに光市産の梅、薔薇を使用したケーキと、光クラウンローズチョコレート。
㈱光ギフトセンター(足立道子代表取締役)
光市浅江3丁目9番8号
TEL.0833-72-7000
FUKUSOAP
FUKUSOAP(フクソープ)
フグの皮の部分から抽出したコラーゲンを配合した石けん。人肌で溶けだすほど融点が低いふぐのコラーゲン。洗いながら潤いを感じられる。
Fleur Parler(惠良賀子さん主宰)
周南市秋月3丁目3-28
TEL.0834-29-5455
