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経済 : 周南市のニュース
[うちの社内報]グループ報「あした葉」2023年夏季 ㈱トクヤマ(山口県周南市御影町)
経済周南市特集は「新経営体制スタート」。横田浩社長が、2021年から25年までの中期経営計画について、3年目の折り返し点を迎えたタイミングでメッセージを載せている。事業ポートフォリオの転換、地球温暖化防止への貢献、CSR経営の推進の3つの重点課題について、顧客ニーズに焦点を絞った製品の市場投入、常にスピード感を持つこと、多様性のある開かれた会社などの意識改革に必要性を説いている。
新任の井上智弘取締役常務執行役員、石塚啓、近藤直生各社外取締役、関道子、長瀬克己、坂健司、伊藤剛史、寺西誠治、井上裕司各執行役員を紹介。
2022年度の決算概要では、化学品、セメント、半導体関連製品で販売価格修正を進めたことなどにより増収となったが、原燃料価格や物流費などのコスト増加と市況悪化で減益となったこと、2023年度予想では化学品やセメントの販売価格修正の浸透などで増収増益を見込むと説明している。
職場紹介のコーナー「とくやまとりっぷ」では、プラント建設を支える施設グループを取り上げている。宮副泰彰グループリーダーが「生産性や作業効率を意識した経済合理性を追求する土建エンジニア集団を目指す」と語っている。
QOL(クオリティオブライフ)向上委員会では、社員が仕事、家庭、趣味で活用しているモノを紹介。デジタルフォトフレーム、電気圧力鍋、動物の置物などを取り上げている。A4判23ぺージ。
