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経済 : 周南市のニュース
【周南市】須金の観光農園オープン 26日・なしぶどう祭も
経済周南市山口県周南市須金のナシ、ブドウの観光農園「須金フルーツランド」が25日(金)にオープンする。26日(土)午後5時からは須磨小グラウンドで開園に合わせて第40回なし・ぶどう祭が開かれる。
須金フルーツランドでは須金ぶどう梨生産組合(古田繁臣組合長)の14農園でこの日から10月上旬までナシ、ブドウのもぎとりができる。(一部の農園は7月下旬からオープン)。
ブドウは巨峰、ピオーネ、安芸クイーン、シャインマスカットなど多くの品種を栽培。ナシは8月上旬から新水、幸水、下旬から二十世紀、豊水、8月下旬から新高と長期間にわたって収穫できる。
今年は暑かったこともあってナシ、ブドウともおいしく育っている。14農園のうち日の出農園は新規就農者がこれまでの農園を引き継ぐ形で開園する。
ブドウはもぎとり計量販売で、1キロ1,810円から。ナシは試食1個と「もぎとり袋」1袋に4個持ち帰りで入園料1,320円。もぎとり計量販売(入園料無料)の場合もある。問い合わせはふれあいプラザ須金(0834-86-2000)へ。
なしぶどう祭はいきがいのある須金をつくる会(内山浩昭会長)の主催。大抽選会では樹1本分のナシ、ブドウや旅行券、自転車などが当たる。ナシ1個と抽選券を500円で販売する。直売コーナーも開設する。
ステージではダンスがカラオケ大会、ナシの皮むきゲームなどがあり、焼き鳥やカレーの店、キッチンカーも参加する。
問い合わせは須金市民センター(0834-86-2201)へ。
