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経済 : 周南市のニュース
【周南】不妊治療や看護に休暇・休業制度新設 西京銀行・女性が働きがいのある銀行日本一へ
経済周南市周南市に本店を置く㈱西京銀行(松岡健頭取)は6月に「女性が働きがいのある銀行日本一」を目指す取り組みの一環で、「ライフサポート休暇・休業制度」の新設と「生理休暇」の名称を変えて内容も拡充した。
同行は今年4月に女性活躍推進法に基づく「一般事業主行動計画」を策定。仕事と家庭の両立や女性活躍に向けて、職員一人ひとりが安心して働ける職場環境の整備を進めている。
新設した「ライフサポート休暇制度」は本人の傷病や不妊治療、更年期、家族の看護などの事情での休暇取得を可能にし、職員が安心して年次有給休暇を取れるように環境を整備するもの。通常の年次有給とは別に年間12日以内で取得できる。
「ライフサポート休業制度」は従来の育児・介護関連の支援制度では十分な対応ができなかった部分や、不妊治療、更年期などに配慮して雇用継続を支援するもの。休業日数は通算1年以内としている。
さらに休暇利用時の心理的な負担を軽減することを目的に、従来の「生理休暇」は「エム休暇」に名称を変更。生理日に加えて、人によっては腹痛や抗うつといった症状が出る月経前症候群(PMS)も適用範囲として拡充した。
4月には女性活躍推進の取り組みが優良な企業を厚生労働省が認定する「えるぼし」で、最高ランクである3つ星を取得した同行。今後も人的資本への投資を積極的に推進し、「女性が働きがいのある銀行日本一」を目指していく。
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