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経済 : 周南市のニュース
【周南】魅せるサマンサジャパン 第32回SQCパフォーマンスコンテスト
経済周南市商業施設や医療機関の受付、警備、コンシェルジュ、清掃などの業務を請け負う周南市のサマンサジャパン㈱(大林昭弘社長)が10月31日、「第32回SQCパフォーマンスコンテスト」をホテルサンルート徳山で開催した。
SQC(=Samansa Quality Control)は品質管理を意味する「QC」にサマンサの「S」をつけた同社独自の手法。顧客の繁栄に繋がるための改善活動に積極的に取り組み、全国の医療機関の看護部長や事務長などを招いて、毎年コンテスト形式で発表している。
開会式で大林社長は「しっかりとみなさんに見ていただき、ご意見、励まし、たくさんのお言葉をいただきたいと思っています」とあいさつ。
この日は全国から集まった5つのサークルが、取り組んできたSQC活動を劇とスライドショーを用いたプレゼンテーションで紹介した。
同社は契約先とその施設を訪れる利用者に対して、『2つのお客様の「幸福・ 繁栄」と・「安心・ 安全」を追求する』という理念を掲げている。礼儀マナーと人間力向上の教育を受けたスタッフたちは、迫真の演技で観ている人を夢中にさせていた。
この日、最優秀賞は「ご利用者のためにできること」を追求して自らあいさつの仕方を見直すなどに取り組んだ鈴鹿・春日井・三河営業所が受賞した。
契約先の医療機関のイメージに合わせて制作するオリジナルユニフォームにも力を入れている同社。SQC発表のあとにはユニフォームのファッションショーもあり、ランウェイを笑顔で歩くスタッフらに会場は盛り上がった。
