ニュース
経済 : 周南市のニュース
[OPEN]【周南】アフタヌーンティーや焼き菓子 「お菓子の森」がオープン
経済周南市 周南市若宮町のPH通りに3月14日、素材にこだわった優しい菓子を提供するカフェ「お菓子の森」がオープン。アフタヌーンティーも提供して話題になっている。
これまで同店は「菓子屋アブル」の屋号で、日替わりで出店する光市のコラボキッチン634やイベント出店で焼き菓子を販売。アブルは「木」の意味で、「忙しい中でも木陰で休むような日常の癒しとして、お菓子で満たされる時間を過ごしてほしい」と願いを込め、新店のコンセプトにもなっている。
看板メニューはアフタヌーンティー3段セット(予約制)。11日(土)まではいちごを使用したロールケーキやプリン、フィナンシェ、ミニハンバーガーも楽しめる。2人から予約可能で、ドリンク付き1人3300円、2時間制。
予約なしで来店した人には、甘さを控えた生クリームをしっとりとした生地で巻いたロールケーキや、カルボナーラトースト・スープ・サラダ・ドリンクのランチセットがおすすめ。米粉のフィナンシェやクッキーなどの焼き菓子も常時並ぶ。
店主の森栄子さんは母親の影響で小学生の頃からお菓子作りが好きで、パティシエを夢見てきた。
製菓専門学校で学んだ後、東京都のケーキ屋に勤め、シェアキッチンでのお菓子販売にも挑戦した。2024年に地元にUターン。光市のコラボキッチンやイベント出店を経て、この度自分の店を持つ夢を叶えた。
森店主は「日常から少し離れてゆっくりした時間を過ごしてほしい。日がよく入る店内の心地よい空間で、ゆっくりした時間のお供として楽しんでもらえたらうれしい」と笑顔を見せている。
[お菓子の森]
周南市若宮町2-7若宮ビル2F
営業時間:午前11時〜午後5時
店休日:日・月曜
予約:ホームページから
[Instagram]
