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「安心できる優しい地域を」 久保地区新春交歓会
地域下松市下松市の久保地区新春ふれあい交歓会が13日、東陽コミュニティセンターで開かれ、地区内の自治会長など各種団体の役員や、小中学校長、県議、市議、福祉施設役員など55人が歓談した。
久保地区福祉協議会(山岡喜久吉会長)と東陽連合自治会(林孝昭会長)の主催。小学校が2校ある久保地区全体の融和と一体化のために2005年から交歓会を続けている。
山岡会長は「安全で安心できる、誰にも優しい地域をつくる年にしよう」とあいさつ。来賓の国井市長も祝辞を述べ、林会長の発声で乾杯して歓談。
カラオケや抽選会も盛り上がり、同協議会の木本芳樹顧問の音頭で万歳を三唱した。
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