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「3密」阻止へ持ち帰り販売 中華そば「紅蘭」が感染症対策で
地域下松市下松市駅南の中華そば店、紅蘭(田村啓子社長)は新型コロナウイルス感染症拡大防止対策のため10日から店舗営業を中止し、中華そばのテイクアウト(持ち帰り)だけの営業に切り替えた。19日(日)まで。
営業時間は午前10時半から午後3時までで15日(水)と16日(木)は休み。販売するのは自宅調理用の中華そばのスープと麺、具材のセット▽ふたつきの耐熱型どんぶりに入れる出来上がりの中華そば。いずれも容器は同店が用意する。
自宅調理用は並盛580円▽中盛700円▽大盛810円で、それぞれ110円のタッパー代が必要。
出来上がりの持ち帰りは並盛630円▽中盛750円▽大盛860円。稲荷ずしや煮卵、飲み物の販売は中止。
田村社長は「店内だと密閉、密集、密接にならざるを得ず、お客様やスタッフの健康と安全を第一に考えた」と話している。問い合わせは同店(0833・41・0750)へ。
