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【下松】子どもたち16人が成果発表 山口スケーティングクラブ
地域下松市山口県内唯一のスケートリンクが冬季に設けられる下松市のくだまつ健康パークで、毎週練習を続けてきた山口スケーティングクラブ(河村麻紀代表、16人)の発表会「エキシビション2024」が2日、同館で開かれ、園児から中学生までの16人が今季の成果を披露した。
エキシビジョンは7日(日)でこのリンクの今季の営業が終了する前に、昨年11月から始めた今季の練習の発表会として開いた。
メンバーは「ミニーのユー・フー!」「魔法にかけられて」「魔女の宅急便より~パン屋の手伝い」など多彩なメロディーで華麗なスケートを発表し、応援の家族や友だちから拍手を浴びていた。ゲスト演技では広島スケートクラブの大学4年、本家彩加さんが見事な舞を披露した。
発表会には県スケート連盟の河井美和子会長ら指導者も訪れ、子どもたちの成長ぶりをたたえた。公集小4年の中園晴翔さん(9)は「スピンがうまくなりたい」▽同3年の河村真桜さん(8)も「もっと上手に滑れるように練習したい」と目標を話していた。
