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【下松市】がんばれ!林晴己選手 鹿島アントラーズ入団祝い横断幕
地域下松市下松市は25日、サッカーJ1リーグの鹿島アントラーズに入団が決まった同市出身の明治大経済学部4年、林晴己(はるき)選手(21)を祝福する横断幕を市役所本庁舎に掲示した。同市が特定のスポーツ選手を祝福する横断幕を本庁舎に掲示するのは初のケースになる。
林選手は中村小3年生の時に地元のサッカークラブ「FCリベルダーデ山口」に入団してサッカーを始め、防府市の高川学園中や高川学園高でもサッカー部で活躍した。明治大では攻守の要の役割を担うミッドフィルダー(MF)になり、今年は全日本大学選抜メンバーに選ばれて将来を期待されていた。
林選手は11月27日に市役所を訪れ、国井益雄市長に入団を報告した。市長は「鹿島アントラーズはサッカーの名門中の名門で、林選手の入団は市民の大きな誇り。世界に力強く羽ばたいてほしい」と激励した。
横断幕は本庁舎4階バルコニーに取り付けられた。縦1メートル、横12メートルで「祝 鹿島アントラーズ入団! 林晴己選手」の文字と、市マスコットキャラクター「くだまる」がサッカーボールを蹴るイラストが描かれている。
市地域交流課の守政彩子課長は「市民の皆さんとともに林選手の入団を祝福したい。今後のご活躍を期待し、下松市のシティープロモーションにもつなげていきたい」と話していた。
