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【下松】91歳ボウラーも元気いっぱい くだまつSC「長寿を祝うボウリング会」
地域下松市21日の敬老の日を前に下松市新川のくだまつスポーツセンター(山田正敏社長)のボウリング場、くだまつボウルで18日、「長寿を祝うボウリング会」が開かれ、最高齢の池内琢磨さん(91)=旗岡=ら75歳以上の男女20人が、元気いっぱいに2ゲームを楽しんだ。
このイベントは昨年に続いて2回目で、75歳以上を条件に全員を無料で招待した。
池内さんは30歳からボウリングに打ち込み、この道61年というつわもの。全国大会の出場経験も豊富で、歳を重ねてからも長寿ボウラーのボウリング大会に出場する大ベテラン。
この日もストライクを連発し、「楽しゅうてやれんね。若いころは仕事仕事でずっとやってきたから、仕事を離れてからはボウリング一筋。仲間と盛り上がるとすごい若返った気がする」と楽しそう。さらに「ボウリングは屋内競技だから天気に関係なくできる。暑さ寒さも関係ない。これからも体が動くうちは投げ続けたい」と意気込みを見せていた。
くだまつボウルは周南地域で唯一のボウリング場。高松麗健(かずきよ)課長代理(48)は「老若男女がともに楽しめるスポーツとして、あらゆる世代へボウリングの普及に努めたい」と話していた。
