2026年06月13日(土)

ニュース

地域 : その他のニュース

ACTは今季2勝2敗に 光市でバドミントンS/Jリーグ 広島ガスに勝利

  • 接戦を展開する中村選手(手前)と重田選手

  • 熱い声援を送る「ACT SAIKYO」のサポーター

  • ステージにそろった4チームの選手全員

 バドミントン界で国内最高峰の「JTBバドミントン S/Jリーグ2019」山口大会が14日、光市総合体育館メーンアリーナで開かれ、周南市の西京銀行の行員の女子チーム「ACT SAIKYO」は勝利を収めた。これでACT SAIKYOの今リーグのトータルの対戦成績は2勝2敗になった。

 同リーグは5チームずつのリーグ戦のあと、上位2チームずつの決勝トーナメント、5位以下の順位決定戦がある。山口大会は日本バドミントン協会の主催で、大会会長は林芳正県バドミントン協会会長。観客席は各チームのサポーターなど約1500人で埋まった。

 開会式は同大会公式ミュージックサポーターで歌手のTORIENAさん(26)の歌で開幕。男子の部の三菱自動車京都、JR北海道▽女子の部の広島ガス、ACT SAIKYOの選手が入場してステージに並んだ。

 市川光市長が歓迎の言葉を述べ、三菱自動車京都、JR北海道、広島ガスに西京銀行の平岡英雄頭取から光市特産品の詰め合わせが贈られた。

 ACT対広島ガスはダブルス1戦目で中村麻裕・重田美空組が2セットを先取して勝利。しかし両セットとも広島ガスが詰め寄ってはACTが引き離す構図が続き、一時は1点ではあったが広島ガスの逆転を許したときもあったほど。第1セットは21―9で広島ガスを突き放したが、2セット目は21―18で白熱した展開だった。

 シングルスはACTの斎藤栞主将が広島ガスの浜北もも選手に2―0で圧勝。ダブルス2戦目はACTの柏原みき・加藤美幸組が対戦したが、2―1で敗退。第1セットは15―21で先取されたが、第2セットは23―21で追いついた。しかし第3セットは18―21で惜敗した。結局チームは2―1で勝利、2勝目をあげた。広島ガスは4敗になった。

 ACT側の応援席には市川市長や下松市の国井市長、西京銀行の関係者、バドミントンファンら黄色のそろいのユニホームを着て駆けつけて、ACTに点が入るたびに拍手や声援を送っていた。

 一方、男子の部は2―1で三菱自動車京都がJR北海道に競り勝った。三菱京都は2勝2敗、JR北海道は4敗になった。

 今後、ACT SA

IKYOは20日(金)に富山県高岡市の同市民体育館である順位決定戦に出場する。

今日の紙面
山口コーウン株式会社

「安全で 安心して 長く勤められる会社」をスローガンに、東ソー株式会社等の化学製品を安全かつ確実にお届けしています。安全輸送の実績でゴールドGマーク認定を受け、従業員が安心して働ける環境と「15の福利厚生」で従業員の人生に寄り添っています。

スバル合同会計 周南事務所

相続時や建物の購入売却時の相続税・資産税のご相談。
大切に育てた事業の譲渡や事業の拡大にむけて、複数の専門業者との提携で、お客さまの求める結果を一緒に目指します。

東ソー

東ソーが生み出す多種多様な製品は、社会インフラや耐久消費財など人々の生活に役立つさまざまな最終製品に使われています。総合化学メーカーだからこそできる、化学の革新を通して持続可能な社会に貢献していきます。

株式会社トクヤマ

トクヤマは、電子材料・ライフサイエンス・環境事業・化成品・セメントの各分野で、もっと幸せな未来をつくる価値創造型企業です。