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ACTは今季2勝2敗に 光市でバドミントンS/Jリーグ 広島ガスに勝利
地域その他バドミントン界で国内最高峰の「JTBバドミントン S/Jリーグ2019」山口大会が14日、光市総合体育館メーンアリーナで開かれ、周南市の西京銀行の行員の女子チーム「ACT SAIKYO」は勝利を収めた。これでACT SAIKYOの今リーグのトータルの対戦成績は2勝2敗になった。
同リーグは5チームずつのリーグ戦のあと、上位2チームずつの決勝トーナメント、5位以下の順位決定戦がある。山口大会は日本バドミントン協会の主催で、大会会長は林芳正県バドミントン協会会長。観客席は各チームのサポーターなど約1500人で埋まった。
開会式は同大会公式ミュージックサポーターで歌手のTORIENAさん(26)の歌で開幕。男子の部の三菱自動車京都、JR北海道▽女子の部の広島ガス、ACT SAIKYOの選手が入場してステージに並んだ。
市川光市長が歓迎の言葉を述べ、三菱自動車京都、JR北海道、広島ガスに西京銀行の平岡英雄頭取から光市特産品の詰め合わせが贈られた。
ACT対広島ガスはダブルス1戦目で中村麻裕・重田美空組が2セットを先取して勝利。しかし両セットとも広島ガスが詰め寄ってはACTが引き離す構図が続き、一時は1点ではあったが広島ガスの逆転を許したときもあったほど。第1セットは21―9で広島ガスを突き放したが、2セット目は21―18で白熱した展開だった。
シングルスはACTの斎藤栞主将が広島ガスの浜北もも選手に2―0で圧勝。ダブルス2戦目はACTの柏原みき・加藤美幸組が対戦したが、2―1で敗退。第1セットは15―21で先取されたが、第2セットは23―21で追いついた。しかし第3セットは18―21で惜敗した。結局チームは2―1で勝利、2勝目をあげた。広島ガスは4敗になった。
ACT側の応援席には市川市長や下松市の国井市長、西京銀行の関係者、バドミントンファンら黄色のそろいのユニホームを着て駆けつけて、ACTに点が入るたびに拍手や声援を送っていた。
一方、男子の部は2―1で三菱自動車京都がJR北海道に競り勝った。三菱京都は2勝2敗、JR北海道は4敗になった。
今後、ACT SA
IKYOは20日(金)に富山県高岡市の同市民体育館である順位決定戦に出場する。
