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光市で中等症1人、5人目 周南市で2人、34人目 県内の感染者440人に
地域その他県は15日、周南市の60代の会社員と会社役員、光市の50代の会社員のいずれも男性が新型コロナウイルスに感染したと発表した。周南市の感染者は34人、光市は5人、県内の感染者は440人になった。
周南市の会社員の男性は12日に発熱、頭痛、倦怠(けんたい)感の症状があり、14日にPCR検査で陽性が確認された。15日現在は関節痛の症状があり、軽症。男性は福岡市の会社に新幹線で通勤していたが、この会社では感染者は確認されていない。
周南市の会社役員の男性は12日にのどの痛みがあり、14日にPCR検査で陽性が確定した。現在は発熱、のどの痛み、倦怠感があり軽症。会社での会議に同席していた一人の感染が広島市で確認されたため、PCR検査を受けた。
光市の男性は13日に発熱、せき、のどの痛み、頭痛、倦怠感、下痢、胸の痛み、呼吸困難の症状があり、14日にPCR検査で陽性が確定した。現在ものどの痛み、せき、下痢、頭痛、呼吸困難の症状があり中等症。7日から11日にかけて東京や神奈川県に出張していた。
