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徳山中央病院の感染は患者4人 診療は通常通り 下松市12人、光市6人に
地域その他県などは18日に8人、19日に5人、20日に6人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。このうち周南関係では、18日に下松市の70代の男性、19日に男性と同時期に周南市の徳山中央病院に入院していた同市の80代の男性と周防大島町の90代の男性、これとは別に光市の50代の会社員の男性の感染を公表した。下松市の感染者は12人、光市は6人になった。
同病院で16日以後に感染が確認された患者は4人になったが、濃厚接触者と思われる入院患者、職員のPCR検査の結果ではこの4人以外はすべて陰性。18日に19、20日の救急診療、20日からの診療も通常通りにすると発表した。
18日に感染が確認された人は、下松市の男性のほか、下関市が3人で40代の自営業の男性、会社員の女性、90代の男性▽長門市の70代の自営業の女性▽防府市の50代の自営業の男性▽山口市のいずれも介護職員の60代の女性、50代の男性。
19日は下松市、周防大島町の男性のほか3人が感染。光市の50代の会社員の男性は、大阪府の陽性患者の関係者。17日にのどの違和感があり、18日にPCR検査で陽性になった。美祢市の10代の学生、宇部市の30代の会社員も感染がわかった。
20日は下関市が3人で、50代の会社員の女性、20代の会社員の女性、20代の飲食店勤務の男性▽美祢市の40代の会社員の女性▽宇部市の30代の会社員の男性▽山口市の10歳未満の子どもの感染が確認されている。県内の感染者は464人になっている。
