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県外往来「最大限の自粛」 感染拡大防止へ強調 12歳の児童に接種券
地域その他周南市は16日、第26回新型コロナウイルス感染症対策本部会議(電子書面)を開き、藤井市長が緊急事態宣言やまん延防止等重点措置の対象都道府県との往来の「最大限の自粛」や、JR徳山駅などで実施しているPCR検査の利用などを呼びかけるメッセージを発表した。ワクチン接種では12歳になった小学生1,200人に8月中旬に接種券を発送することも公表した。
県内の感染状況は新規感染者の増加で13日に「ステージ3」に移行した。県は16日から31日まで「デルタ株感染拡大防止集中対策」を実施中でこれに合わせたメッセージ。同市の「今後の対処方針」も改定した。
対処方針の市民への協力要請では、会話の際のマスク着用や大人数・長時間での会食を控えることなど感染防止対策の徹底▽事業者、関係団体には県外への出張を控えることなどを求めている。
12歳の児童へのワクチン接種はこれまで「小学生(12歳以上)の接種は調整中」としていたが「小学生(12歳)への接種[対象者1,200人]8月中旬以降、対象年齢に到達した児童に順次接種券を発送」に改めた。
