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周南市で17人、下松市1人 3分の1は感染経路不明
地域その他県などは24日、新型コロナウイルスに感染した80人を公表した。周南地域は、周南市が県内の市町で最多の17人、下松市で1人が感染した。この18人のうち6人が感染経路不明、6人が家族、4人が友人、1人が訪問先、1人が県外から訪れた陽性者による感染。周南市の感染者は526人、下松市は146人、県内は4,494人になった。
周南市の17人のうち40代以上は2人だけと若い世代が中心。20代、30代2人の会社員の男性、10代の学生2人の計5人は感染経路不明。
30代の会社員の男性と10歳未満の子ども3人の計4人は同じ家族で家族内の感染。10代の学生の男性、30代の無職の男性も家族からの感染。
20代のアルバイトの男性、会社員の男性2人、40代の会社役員の男性の計4人は共通の友人からの感染。10代の学生の女性は訪問した障害者施設の関係者から、50代の会社員の男性は県内を訪れた大分県の陽性者からの感染。40代の会社役員、10代女性は無症状、そのほかの15人は軽症。
下松市は10代の会社員の女性で軽症。感染経路は不明。
下関市が16人で、男性が10代から50代の12人、女性が40代、50代2人、90代の4人▽宇部市も16人で男性が10歳未満から60代の12人、女性が20代3人、70代の4人▽山口市が11人で、男性が20代から60代の6人、女性が20代から80代の5人▽防府市が5人で、10歳未満、30、50代女性と10、50代男性▽山陽小野田市も5人で、20代2人、30、40、50代男性▽岩国市が4人で、20代女性2人と10、40代男性▽和木町が2人で20、70代女性▽萩市が40代男性▽上関町は70代女性▽県外が福岡県の20代男性。
