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未接種者に「接種検討して」 市長メッセージで市民に要請 感染者10人発生で対策調整会議
地域その他光市は10人もの新型コロナウイルス感染者が確認された28日、新型コロナウイルス対策調整会議(代表・吉本英夫副市長)を非公開で開き、今の時点では現在の市の対応を継続することを決めた。26日にはワクチン接種を迷っている市民に接種の検討を呼びかける市長メッセージも発表している。
吉本副市長によると同会議では、今回の感染ではクラスターの発生がなくほとんどの感染経路が判明していることから、現在の対応を継続し、29日以降の感染状況を注視しながら適切な対応を検討していくことになった。
市は市民に「県外との往来の自粛」「外出機会の半減」「不織布マスク着用など感染予防の徹底」を要請中。さらにワクチン接種の促進を訴える市長メッセージの発表で、コロナ感染の封じ込めに全力を挙げていく。市長メッセージは市ホームページなどSNS上にアップしている。
