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3市そろって全市民の70%以上 全国トップクラスの接種率?!
地域その他周南、下松、光市の希望者に対する新型コロナウイルスワクチン接種が終盤を迎えている。新周南新聞社の集計では住民基本台帳人口に対する2回目接種率は各市とも70%を超え、特に光市は78%になっている。
ワクチン接種は県も10月末までに希望する人が確実に接種することを目指していて、接種率は12歳以上に対する割合で9月27日現在で1回目接種が80.5%、2回目が71.78%でいずれも全国1位の高率。
光市は12歳以上だと1回目接種86.82%、2回目が85.05%。下松、周南市もこれに並ぶ高率と見られている。
このため、光市、下松市はすでに集団接種を終え、周南市も1回目の接種の受け付けは終了して自動的に予約を受けた2回目の接種を残すだけ。3市とも今後は医療機関による個別接種だけになる。
一方で、各市とも12歳になる市民に接種券を月ごとに送っている。接種を受けていない人の中にも今後、接種していないため行動を制限されるようになった場合、接種希望者が増える可能性もある。更に12月には3回目の接種が始まることも見込まれる。
医療機関での接種になっても予約は必要で、周南市は市の予約センター(0834-32-0567)へ電話かウェブで予約できる。問い合わせ先は地域医療課(22-8377)へ。
下松市は接種コールセンターを廃止したが、医療機関が直接、電話かウェブで予約を受けている。問い合わせ先は市健康増進課(0833-41-1234)。
光市も接種コールセンターを廃止したが、その機能は市新型コロナウイルスワクチン対策室(0833-74-3074)が引き継ぎ、予約は電話(0834-74-0567)とウェブで受け付けている。
