2026年05月22日(金)

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【光・周南】今度こそ東京ドームに行くぞ! 日鉄山口硬式野球部・応援部と“団結式”

  • 「ご安全に!」ポーズで必勝を誓う両部員

  • エールを送る応援部員

 第97回都市対抗野球大会に出場する光市と周南市の日本製鉄山口硬式野球部(部長・冨川昌彦日本製鉄山口製鉄所物流室長)と、日本製鉄山口応援部(部長・小塚淳一同生産管理部長)の“団結式”が18日、光市島田の日本製鉄光球場で開かれ、34年ぶりとなる全国大会への出場を誓い合った。

34年ぶりの「全国大会」悲願かなうか 

 野球部は旧光シーガルズ時代の1992年を最後に都市対抗野球大会全国大会から遠ざかっており、全国大会出場は悲願。今年度は新人6人が入部し、道端宏行副部長▽阿知羅宗治監督▽成畑俊樹コーチ兼マネジャーが就任して戦力を整えた。

 応援部は野球部OBらで結成し、毎週4日の練習を欠かさない。応援歌を作詞作曲したり、山口大チアリーディング部が応援団に加わるなど勢いが増しており、全国大会に向けた機運づくりに大きく貢献している。

「社会人野球の頂点目指して予選突破を」

 この日の団結式で冨川野球部長は「社会人野球の頂点を目指し、予選突破に向けた決意を共有しよう」とあいさつし、小塚応援部長も「粘り強いプレーを全力で展開できるよう、全力で応援していく」と決意を述べた。

 続いて役員や選手30人が一人ずつ自己紹介をしたが、冒頭と最後には必ず右手で敬礼して、職場のあいさつの「ご安全に!」を呼称。全員の記念撮影の時も敬礼ポーズの「ご安全に!」コールで必勝を誓い合った。

23、24両日に県予選、来月に中国予選

 今後はまず、23日(土)と24日(日)に5チームが出場して周南市の津田恒美メモリアルスタジアムで開かれる県予選に臨む。第1試合の対戦相手は周南市の三和テクノイノベーション。

 県予選を通れば6月22日(月)に広島県三次市で開かれる中国地区予選に進む。全国大会は8月26日(水)と27日(木)に東京ドームで開かれる。

 周南公立大出身の國分大成主将(25)は「最後のひと押しまであきらめずに戦い、必ず東京ドームの土を踏みたい」と話していた。

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