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標語最優秀賞に松村さん(㈱トクヤマ) 31日・毒物劇物安全管理研究会
地域周南市県毒物劇物危害防止対策協議会の第26回毒物劇物安全管理研究会が31日(金)午後1時から周南市毛利町の県周南総合庁舎さくらホールで開かれ、毒物劇物危害防止標語入選作品の表彰などがある。
この標語募集では、最優秀賞を㈱トクヤマ徳山製造所の松村和弘さんの「毒劇物 慣れても変わらぬ危険性 正しい管理で事故防止」が受賞し、優秀賞2点、佳作3点もすべて周南市と下松市の事業所から選ばれている。
研究会では事例発表と国立研究開発法人産業技術総合研究所安全科学研究部門排出暴露解析グループの恒見清孝研究グループ長の「事故・災害起因の化学物質漏えいによるリスク評価」と題した特別講演がある。
標語の募集は2,409点の応募があった。入賞は次の通り。(敬称略)
優秀賞=「毒劇物 慣れと過信が招く事故 初心に戻って安全作業」国脇大樹(東ソー南陽事業所)▽「怖いのは毒劇物よりも あなたの油断」三土井脩斗(東洋鋼鈑下松事業所)
佳作=「見逃すな『いつも通り』に潜む危険 意識を高めて洩れなく点検」内田秀雄(出光プランテック徳山)▽「毒劇物 知識と保護具で 身を守り 安全管理で無くそう災害」福田大生(㈱トクヤマ徳山製造所)▽「毒劇物 操作の前に再確認 焦った操作は事故の元」野平啓太(中国電力下松発電所)
