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地域 : 周南市のニュース
多職種連携で医療介護に貢献
地域周南市あけましておめでとうございます。
平素は、当医師会に多大なご尽力を賜り厚くお礼申し上げます。
さて、当医師会は周南地域の医療・介護・保健・福祉の充実の見地から、医師会病院、看護学校及び在宅支援部を運営しております。これらを通して、地域の医療介護に貢献することを最大の目的にしています。
医師会病院では開放型病院として、入院中は開業医と常勤医が共同診療をおこない患者さんの治療に当たります。そして医師、看護師、薬剤師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、放射線技師、検査技師並びに管理栄養士の各部門が一致協力して、患者さんにとって最善の医療が行えますよう職員全員で努力して参ります。
看護学校では将来のナースを育て、看護の質を少しでも高めることに努力しております。近年、少子化等の影響もあり入学者数が減少しつつあります。将来の看護師を目指して、若い方の入学を願っております。
在宅支援部では高齢化社会が進む中、訪問看護及び介護等を通して高齢者が住み慣れた地域で生活出来るよう日々努力しています。又、多職種の連携を図り、少しでも皆様のお役に立てることを目指しております。
このように、一貫して患者さんの治療やケアに取り組み柔軟に対応してまいりますので、これからもご支援の程よろしくお願い申し上げます。
末筆ながら、周南地域の皆様のご健勝とご多幸を祈念して新年の挨拶といたします。
