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地域 : 周南市のニュース
『地域に役立つ大学に』
地域周南市新年あけましておめでとうございます。皆様におかれましては、お健やかに新春をお迎えのことと存じます。
徳山大学では毎年新入生を迎え、地域に役立つ人になるよう教育し、世に送り出しています。その数は 1万6千人になり、社会の色々の場所で活躍しています。大学では昨年の4月に新学長を迎え、学内の問題点を改善して魅力ある大学に変える活動を始めました。その一つは公立化の準備で、地元の方々から信頼され、愛される大学になる努力を続けたいと思っています。
学生諸君は、毎日楽しく、勉強に、クラブ活動に打ち込んでおり、昨年も硬式野球部を始め、サッカー、ラグビー、バスケットボール、柔道、剣道、レスリング、陸上等、色々のクラブが全国レベルで好成績を上げて話題になりましたので、今年も期待をしています。
教職員は、学生を社会に送り出すだけでなく、地域ゼミでの社会活動や研究、ボランティア等を行い地域に貢献する大学を目指しています。このボランティア活動は、学生自身の勉強にもなっているのは嬉しい事です。
社会に役立つもう一つの事業は「ヘルシーカレッジとくやま」で、これは一般の方を対象に「教養の為の講座」や「健康づくりの講座」があり、昨年の受講者は、のべ3500人を超えました。更に本学としては、学生と一緒に無料で受講できる講座も予定しておりますので、お時間の許す方は是非ご参加下さい。
今年も元気で地域に役立つ大学を目指します。最後になりましたが、皆様のご健勝をお祈りしまして新年のご挨拶と致します。
