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地域 : 周南市のニュース
抽選会は700人に賞品 新成人の思い出づくり
地域周南市周南市の成人式は12日(日)午前11時から午後0時半まで市文化会館で開かれる。市、市教委の主催で、新成人と同世代の市民で作る実行委員会(栗栖聖奈実行委員長)が主管。今回は記念品を贈らず、抽選会の賞品を約700人分用意した。
同市の成人式の対象者は住民基本台帳に登録されている1,404人と、登録されていないが地縁などから周南市での成人式の参加を希望する154人の計1,558人。
テーマは新しい世界が始まるという思いを込めて「The beginning」。式典は大徳山太鼓回天の演奏に始まり、新成人の住田育美さんの先唱で市民憲章を唱和し、二十歳のメッセージを有馬裕就さん、安永舞さんが発表する。
アトラクションの抽選会の賞品は市内の企業から提供された50点のほかは実行委員会で用意した。小・中学校の卒業アルバム写真のスライドショーの「思い出メドレー」もある。ロビーなどにはおみくじ、絵馬の周南ミニ神社やフォトブースも作る。
栗栖実行委員長(23)と丸山慎太朗副委員長(22)は12月25日の市長定例記者会見に出席し、栗栖さんは「新成人の思い出に残る成人式にしたい」と話していた。
