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明治安田生命が53万600円 周南市へ感染症対策に贈る
地域周南市明治安田生命は20日、周南市に新型コロナウイルス感染症対策のためにと53万600円を贈った。この日、市役所で贈呈式が開かれ、御幸通の同社徳山支社の宮副弘明支社長(45)が藤井市長に目録を手渡した。
贈呈式には徳山営業所の新津理規所長、法人職域担当の桑折伸己さん、アドバイザーの三崎久美さん、岸本栄美さんが同席した。
同社の支社は下関市の山口支社だけだったが、今年4月に周南市御幸通に県東部の6拠点、社員230人の徳山支社を開設した。
同社は4月から地方自治体との協働などの「地元の元気プロジェクト」を展開し、この寄付もその一環。全国の4万人の従業員による勤務地など自分で選んだ寄付先への寄付に会社が上乗せして約5億円を1200の自治体、非営利団体に寄付する。徳山支社管内では防府市から岩国市までの11市町に約338万円を贈る。
同社は今年2月に周南市と「健康増進に関する連携協定」も結んだばかり。同社の健康づくりや今回のプロジェクトの活動を藤井市長は「素晴らしい取り組み。これからも思いを一つにして進めていきたい」と賛えていた。
