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フラワーショップエスト久米店など5店 県産の花の販売協力店認定 地産地消に弾み
地域周南市県産の花を積極的に販売する小売店として、周南市久米のマックスバリュ徳山東店内のフラワーショップエスト久米店など周南、光市の5店を含む生花店21店舗が28日、周南地域地産・地消推進協議会とやまぐちの農林水産物需要拡大協議会から「販売協力専門店」に認定された。
認定を受けたのはいずれも防府市のフローリストタナカの県内直営店。「販売協力専門店」は県産の農林水産物の地産地消を推進するための取り組みで、今回の多くの店の同時認定で県内産の花の地産地消に弾みがつきそうだ。 認定には、売り場面積や販売総額に占める県産品の割合がおおむね50%以上、県産品であることを消費者が分かるようはっきり表示すること、卸売会社の推薦などが条件。
店は認定を受けることで、PRするのぼりやポスターなどの販売促進資材の提供を受け、「ぶちうま!やまぐち・net」などの広報媒体を利用したPRができる。県産農林水産物の生産者、品目、取り扱い時期などの情報提供も受けられる。
周南地域のその他の店舗は以下の通り。
[周南市]フラワーショップビアンコ今宿店(新宿通5、アルク今宿店内)、同徳山中央店(花畠町、同徳山中央店内)
[光市]フラワーショップエスト浅江店(浅江4、マックスバリュ浅江店内)、フラワーショップビアンコ光井店(光井4、アルク光井店内)
