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地域共創センターにロゴ 3年の山本さんデザイン 地域とのつながりイメージ
地域周南市周南市学園台の徳山大学で10月31日、4月に開設した地域共創センターのロゴ発表会があり、経済学部3年の山本悠(はるか)さん(21)が手掛けたデザインがグランプリに選ばれ、同センター入り口の扉に張られたロゴが披露された。
2008年開設の地域連携センターを引き継いだ地域共創センターは、産学官連携やボランティア活動など地域の産業界、行政、教育機関と一体となって連携する同大の窓口。
このロゴは5月から6月まで同学部の知財開発コースの学生に応募を呼びかけ30人がアイデアを出した。
山本さんの作品は同大のスクールカラーの緑が基調で、建物のイラストを下に配置し、手を広げた2人の人物が並んで立つ。地域共創センター略称の「TU―RCC」と「徳山大学」を大きく表示した。準グランプリには韓国の留学生の3年、キム ギュリさん(21)のロゴが選ばれた。
山本さんは「大学と地域のつながっていることを、一目で分かるように工夫した。選ばれてとてもうれしい」と話した。
