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新型コロナのワクチン接種 トビイロウンカ対策費も 5100万円の補正予算を提案
地域周南市周南市12月定例議会は7日、本会議を開き、新型コロナウイルス対策、トビイロウンカ被害対策のための5,133万4千円の補正予算の提案説明があった。
新型コロナ対策はワクチン接種に向けて採用する職員報酬、システム作成改修委託料、物品資料等作成委託料など1,910万4千円と、検査体制整備のための200万円。財源はワクチン接種は全額が国の補助金、検査体制整備は県の補助金。
トビイロウンカ被害対策の稲作継続支援金は3,023万円で、財源のうち県の補助金が573万5千円、一般財源が2,449万5千円。
12月定例会は3日から8日まで一般質問を予定していたが、新型コロナ対策のため延期し、7日に本会議と企画総務、教育福祉、環境建設委員会を開いた。8、9日は予算決算委員会を開き、補正予算案を審議した。
