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地域 : 周南市のニュース
[うちの社内報]徳山医師会報 2021年6月号 徳山医師会 周南市東山町
地域周南市巻頭は椎木内科循環器科の椎木俊明医師の「ワクチン転じて福となす」。新型コロナウイルスの感染拡大について、医師会の住民保健の担当理事としてこれまでの対応や奮闘を、「新型コロナ襲来」「発熱外来開設」「ワクチン開始」「コロナと共に」と起承転結形式で紹介している。
「ワクチン接種は今年いっぱいまでが大きな山場で、これからも行政と医師会の橋渡しをして前向きに走りながら考えていきたい」と述べている。
コーヒーブレイクは吉村純平さんの「コーヒーの健康効果」。コーヒーに含まれているカフェインには、集中力を高めたり老廃物の排出を促す効果などがあり、多くのデータから、健康に何らかの良い影響を与えることを紹介している。
エッセイは、よしつぐ皮ふ科クリニックの吉次興茲さんと望月一徳さん。吉次さんは「うまいものには毒がある」と題して、生ビールホームサーバーで飲む生ビールのおいしさと、定期注文する量に悩む様子を、ユーモラスにつづっている。
望月さんは「〝人生を豊かにしてくれた人たち〟スポーツ編プロ野球の巻」のタイトルで、14人の選手や監督を愛情を込めて紹介している。
裏表紙の絵日記は橋本医院の板垣明味さんの「いちご」。表紙はよしつぐ皮膚科クリニックの吉次興茲さんの「子育てまっしぐら」。タテ26.5×ヨコ19.5センチ、14ページ。
