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地域 : 周南市のニュース
次回の予約は6日正午~ 入荷量に合わせ小刻みに
地域周南市周南市は新型コロナウイルスのワクチン接種で、市の希望する量のワクチンが入荷しないことから7月後半から予約方法を変更、少人数で小刻みの予約受け付けが続いている。次回は6日(金)正午から1,100人分の集団接種などを受け付ける。好評の「おまかせ予約」の方法も変更している。
同市は必要なワクチンが確保できることを前提に長期間の予約を一度に受け付ける方法をとっていた。しかし、7月からワクチンの入荷量が減り、市のホームページでは「7月後半には、予定の半分以下の入荷量になったことに加え、今後も入荷量の大幅な増加が見込めないことから、今後は入荷が確定したワクチン量に沿った予約受け付けをしていく」と説明している。
この方針に沿って、8月6日に受け付けるのは22日(日)の市役所ロビーの1,050人分、27日(金)のゆめプラザくまげの50人分と23日(月)から28日(土)までの医療機関よる個別接種分。
中学生の接種は、市役所会場は可能だが、ゆめプラザくまげは不可。医療機関は医療機関によっては可能。22日の市役所会場以降は集団接種会場での中学生の接種はできなくなる。予約は市ワクチン接種予約センターの電話(0834-32-0567)とウエブ予約で受け付ける。
おまかせ予約は、これまで接種会場を指定できたが、現在は「いつでも、どこでもいい」という人の申し込みを受け付けている。一方、キャンセル待ちを充実させ、キャンセルがあった場合は市から連絡して対応可能な曜日、時間帯、接種会場を選べる。職域接種が進んでいるためなのか、最近はキャンセルが増えているという。
