2026年09月05日(土)

ニュース

地域 : 周南市のニュース

再来年3月の150周年へキックオフ 鹿野小でライブや花火

  • 演奏する中学生

  • あいさつする坂本委員長

  • 夜空を彩る花火

  • まぁしいさんのライブ

  • 輝く台湾製のランタン

 周南市の鹿野小(荒木裕二校長、66人)の創立150周年記念事業のキックオフミーティングが21日夕、同校体育館で開かれ、同校を卒業した鹿野中生や周防大島町のミュージシャン、マウンテンマウス・まぁしいの舞台や花火の打ち上げもあった。

 同校は1873年(明治6)の創立で、2023年3月に150周年を迎える。鹿野地区にあった大潮、金峰、渋川、仁保津小学校の休・廃校で現在は鹿野地区で唯一の小学校になっている。

 150周年に向けては実行委員会(坂本俊彦委員長)が友情の花壇整備事業や式典の開催、記念誌の発行などを計画している。キックオフミーティングは事業の推進にあたって、同窓生や地域の住民に事業のことを広く知ってもらおうと開いた。

 グラウンドでの開催を予定していたが、雨のため体育館に変更。参加者を100人に限定して75人が会場に集まり、このほか24人がオンラインで参加した。

 中学生3人組のバンド「DEAR MAY FRIEND」の演奏に始まり、吉岡治さん、まあしぃさんが登場。まあしぃさんは鹿野の地名などを盛り込んだ曲を歌って盛り上げた。

 坂本委員長(52)は「新しい時代を一緒に作っていくことを目指したい」とあいさつした。体育館の玄関のそばには鹿野婦人会が用意した台湾製のランタンが並んで盛り上げた。最後は雨のあがったグラウンドから花火を打ち上げて事業のスタートを祝った。

 同校の電話は0834-68-2288。ホームページ(www.shunan.ed.jp/kanosho/)も立ち上げている。

「記事のミカタ」投稿
今日の紙面
出光興産

出光興産徳山事業所は、エネルギーと素材の安定供給を通じて産業や暮らしを支えています。環境負荷低減や安全操業に取り組み、地域とともに持続可能な社会の実現に貢献していきます。

山口コーウン株式会社

「安全で 安心して 長く勤められる会社」をスローガンに、東ソー株式会社等の化学製品を安全かつ確実にお届けしています。安全輸送の実績でゴールドGマーク認定を受け、従業員が安心して働ける環境と「15の福利厚生」で従業員の人生に寄り添っています。

スバル合同会計 周南事務所

相続時や建物の購入売却時の相続税・資産税のご相談。
大切に育てた事業の譲渡や事業の拡大にむけて、複数の専門業者との提携で、お客さまの求める結果を一緒に目指します。

サマンサジャパン

来院者の方へもっと目配り、気配りをしたい。物品の補充や搬送に時間を取られる・・・
サマンサジャパンでは医療従事者の方がより医療に専念できるよう、コンシェルジュ、受付、看護助手、清掃、設備など様々な業務を行っています。