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再来年3月の150周年へキックオフ 鹿野小でライブや花火
地域周南市周南市の鹿野小(荒木裕二校長、66人)の創立150周年記念事業のキックオフミーティングが21日夕、同校体育館で開かれ、同校を卒業した鹿野中生や周防大島町のミュージシャン、マウンテンマウス・まぁしいの舞台や花火の打ち上げもあった。
同校は1873年(明治6)の創立で、2023年3月に150周年を迎える。鹿野地区にあった大潮、金峰、渋川、仁保津小学校の休・廃校で現在は鹿野地区で唯一の小学校になっている。
150周年に向けては実行委員会(坂本俊彦委員長)が友情の花壇整備事業や式典の開催、記念誌の発行などを計画している。キックオフミーティングは事業の推進にあたって、同窓生や地域の住民に事業のことを広く知ってもらおうと開いた。
グラウンドでの開催を予定していたが、雨のため体育館に変更。参加者を100人に限定して75人が会場に集まり、このほか24人がオンラインで参加した。
中学生3人組のバンド「DEAR MAY FRIEND」の演奏に始まり、吉岡治さん、まあしぃさんが登場。まあしぃさんは鹿野の地名などを盛り込んだ曲を歌って盛り上げた。
坂本委員長(52)は「新しい時代を一緒に作っていくことを目指したい」とあいさつした。体育館の玄関のそばには鹿野婦人会が用意した台湾製のランタンが並んで盛り上げた。最後は雨のあがったグラウンドから花火を打ち上げて事業のスタートを祝った。
同校の電話は0834-68-2288。ホームページ(www.shunan.ed.jp/kanosho/)も立ち上げている。
