ニュース
地域 : 周南市のニュース
何色のチューリップが咲くかな? 勝間コミュニティ協 児童に球根プレゼント
地域周南市周南市勝間ケ丘の勝間小(永田啓子校長、390人)の全校児童に10日、同市の勝間コミュニティ推進協議会(有田司会長)からチューリップの球根2,500個あまりがプレゼントされた。
この日は同会の文化部長の松並秀夫さん(73)から児童に1人6個ずつ袋に入った球根と植木鉢が手渡された。児童は各家庭に持ち帰り、春に花が咲いたら写真を撮影してフォトコンテストも開く予定。
同校へのプレゼントは、新型コロナウイルスの感染拡大の影響による「かつまふれあい祭り」の中止がきっかけ。以前の祭りでは児童が野菜の仕入れから販売までを体験する催しもあり、児童にもなじみのイベント。
祭りの実行委員長でもある松並さんは「児童も毎年楽しみにしている祭りを違う形でも残していきたい、途絶えさせたくない」と今年は形に残るチューリップの球根を贈ることに決めた。
チューリップを受け取った1年の岩原真琴さん(7)は「赤色のチューリップが咲いてほしい」▽岡本諒太さん(6)は「頑張って大事に育てたい」と話した。
東ソーが生み出す多種多様な製品は、社会インフラや耐久消費財など人々の生活に役立つさまざまな最終製品に使われています。総合化学メーカーだからこそできる、化学の革新を通して持続可能な社会に貢献していきます。
来院者の方へもっと目配り、気配りをしたい。物品の補充や搬送に時間を取られる・・・
サマンサジャパンでは医療従事者の方がより医療に専念できるよう、コンシェルジュ、受付、看護助手、清掃、設備など様々な業務を行っています。
