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周南公立大の校章、ロゴマーク 県内デザイナーの作品から決定
地域周南市山口県周南市の徳山大を市立化して今年4月に開学する周南公立大学の校章とロゴマークが決まった。校章には同市の市の花のサルビアを表現したデザインが選ばれた。
この校章、ロゴマークは地元のデザイナーの作品から選ぼうと県デザイン協会がデザインコンペを開いて校章14点、ロゴマークは16点の応募があった。12月2日にあった一次審査会でいずれも3点に絞り込んで1月5日から28日まで、周南市の市民、周南地域の高校生、徳山大の学生、教職員の投票で決めた。投票総数は4466件だった。
選ばれた校章の得票率は60.6%、ロゴの得票率は41.4%だった。校章は学内に掲げ、ロゴとともにユニホームやバッジ、印刷物などに使われる。
校章は中央に「大学」の文字をあしらい、左右に鳥の羽根、サルビアを表現する文様を配置。徳山大の歴史をしっかりと引き継ぐ姿勢と、未来への発展を象徴するデザイン。色は周南市の青と徳山大の緑を融合させたブルーグリーン。
ロゴマークは地域に「輝く」大学、「堅い」絆(きずな)、大学と市が「合わさる」という意味を込め、ダイヤの形をデザインに取り入れている。中央の白い空間で周南の頭文字の「S」を表現している。
