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【周南】冬の夜空に「第九」の歌声響く 周南冬のツリーまつり・集中イベントに10万人
地域周南市周南市の第39回周南冬のツリーまつりの集中イベントが23日、御幸通、青空公園などJR徳山駅周辺で開かれた。御幸通の特設ステージでは市民を中心とした200人による「周南冬の第九合唱会」などもあり、午前中から始まった集中イベントには延べ10万人が来場し、大いににぎわった。
徳山商工会議所、新南陽商工会議所、周南市の主催で徳山商工会議所の青年部が中心になって準備、運営。市民参加型のイベントに特化し、開催時間を例年よりも早い午前11時からにするなど内容を一新した。
御幸通会場では午前11時から「イケ麺♡肉食グランプリ」、「周南脳ーベル賞」、午後1時から「周南ちびっ子スポーツ王決定戦」が始まった。午後4時からは御幸通の特設ステージで「周南園児の冬の発表会」、市民によるバンド演奏、ダンスを披露する「周南パフォーマンス選手権」、市民も打ち手として参加した「大徳山太鼓“回天”」の演奏に続いて「周南冬の第九合唱会」があった。
御幸通での「第九」合唱はかつて周陽中の生徒が歌ってから30年ぶり。当時の生徒らも参加した合唱団と当時、同校教諭で合唱を指導した上田良夫さんが指揮者として登場した。演奏は周南、下松、光市の吹奏楽団員ら有志が結集。冬の夜空にドイツ語の歌声を響かせた。最後には花火の打ち上げもあった。
市民参加型の今年のツリーまつりには1,000人を超える市民が各イベントに挑戦者や演者として参加した。
各イベントのグランプリ、受賞チームは表の通り。
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