山口県周南市の総合化学メーカー、東ソー㈱(桒田守社長)は16日、元旦に発生した能登半島地震の被災地支援のためグループで義援金2千万円を寄付すると発表した。準備が整い次第、日本赤十字社を通じて義援金を届ける。
同社は11日、グループ会社の東ソー物流、コーウン・マリンと合同で、化成品輸送船を活用して石川県七尾市に水や食料、毛布などの救援物資も届けており「被災地の一日も早い復旧、復興をお祈り申し上げる」とコメントしている。
同社グループは2018年7月の豪雨災害発生の時も、被災地救援のため1千万円を贈った。