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前列左から労組の田中、長尾、小牟田、小曽根さんと利用者
㈱トクヤマのトクヤマ労働組合(長尾健一執行委員長)と同社の管理職で作るNSKクラブは17日、周南市の障害者施設望みの家(牧野泰郎施設長、19人)に、同労組から10万円、同クラブから7万円を贈った。
この活動は今回で48回目。この日、労組の長尾執行委員長と小牟田達矢書記長、田中健太郎教宣部長、小曽根賢三調査部長の4人が訪れ、利用者の代表に手渡した。
利用者は昨年12月のクリスマス会のために練習した「マツケンサンバ」などを4人に感謝の気持ちを込めて披露した。訪れた4人は「これからもこの活動を続けたい」と話していた。