2026年04月17日(金)

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[周南公立大]新入生は514人、周南3市から82人 全学年が公立化後入学の学生に

  • 新入生を代表して宣誓する貞久さん

 周南公立大(髙田隆学長)の入学式が4日、周南市文化会館大ホールで開かれ、480人の定員に対し、514人が入学した。同大学は徳山大学を市立化して2022年に誕生。これですべての学生が、公立化後に入学した学生になった。

 2階席から保護者らが見守る中、髙田学長は式辞で「地域は最も身近にある『実践的な学びの場』。地域で行動し、地域の経験を活かして、世界を変えていただきたい」と述べた。藤井律子周南市長は「これから始まるキャンパスライフが生涯の宝となるよう、しっかり応援したい」と歓迎。村岡嗣政知事の祝辞が披露され、柳居俊学県議会議長が祝辞を述べた。

 華陵高出身で経済経営学部経済経営学科に入学した貞久由依さん(18)が新入生を代表して「一人ひとりがしっかりと物事を考え、仲間たちと一緒に、充実した学生生活を送ります」と宣誓した。在学生を代表して経済学部ビジネス戦略学科の田辺柊平さんの歓迎の言葉が続いた。新入生はこのあと、ガイダンスなどがあり、授業は10日から始まる。

◇     ◇

 新入生のうち周南市出身は39人(前年度29人)、周南・下松・光市は82人(56人)、県内が167人(151人)で、いずれも前年度より増加した。男子が270人、女子が244人だった。外国人留学生選抜では2人が入学した。志願者数は2,713人で、入学者に対する倍率は5.28倍だった。

 同大学は昨年4月の学部改編で、経済経営学部経済経営学科(定員160人)▽人間健康科学部スポーツ健康学科(80人)、看護学科(80人)、福祉学科(60人)▽情報科学部情報科学科(100人)がスタートし、今回の新入生が新学部学科の二期生。

 3、4年生は徳山大学から引き継いだ経済学部現代経済学科、ビジネス戦略学科▽福祉情報学部人間コミュニケーション学科に在籍している。

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