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【周南】夏休みに光るスタンドづくりも 周公大のプロトタイプラボが学内に移転
地域周南市周南市の周南公立大学地域イノベーションセンター(赤木真由センター長)が運営する、3Dプリンターやレーザーカッターなどでものづくりや試作品制作ができる「プロトタイピングラボ」が、徳山駅前賑わい交流施設から学内の10号館アトリエA内に移転した。
徳山駅前賑わい交流施設のまちなか共創センター内に4月に開設したが手狭だった。10号館は記念会館の東側で、S1号館(新館)のそば。新施設はより広く、自由な創作環境になった。
7月からの開館日は水、金、日曜で午前10時から午後5時まで。利用料は無料。学生スタッフがサポートするので、誰でも気軽に利用できる。小学生も保護者同伴で利用できる。同大学では「たくさんの人に来てほしい」と呼び掛けている。
問い合わせは同センター(0834-28-5392)へ。
