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【周南】もみ太鼓にみこし、ステージも大盛況 サンフェスタしんなんよう
地域周南市周南市の新南陽駅前から政所周辺で2日に「第49回サンフェスタしんなんよう」が開かれ、企業みこしやもみ太鼓、多数の露店、フィナーレのゆめ花火を楽しむ客で道を歩くのが困難なほどの大賑わいを見せた。
実行委員会(委員長・河村悠亮新南陽商工会議所青年部会長)の主催。
祭りは政所駐車場の政所ステージの餅まきで幕を開け、駅前ステージのオープニングセレモニーではコアラの着ぐるみを着た新南陽商議所の赤坂徳靖会頭、藤井律子市長などがあいさつ。
各ステージで地域の子どもたちや団体がダンスや音楽のパフォーマンスで祭りを盛り上げ、駅前ステージの新南陽の伝統的な踊り「新南陽かぞえ唄」では企業や市民など大勢が集結した。
一帯を歩行者天国にしたメイン道路にはかき氷や焼き鳥、フライドポテト、ビールなどの露店が並び、来場客らは冷たい飲み物を求めたり、浴衣姿で写真を撮るなどして大いに楽しんでいた。
毎年大注目の企業みこしは、子どもが乗った大型のみこしを担いだ赤坂印刷㈱を先頭に、東ソー物流㈱▽日本製鉄㈱山口製鉄所▽誠和工機㈱▽三和建設ビル・洋林・和泉連合▽東ソー・ファインケム㈱▽東ソーグループが続いた。
屋根に俵を積んで子どもが乗り込んだ山車のもみ太鼓は東ソー㈱南陽事業所▽サンフェスタしんなんよう実行委員会の2基が練り歩いた。
そのほかにも子どもみこしや、県内を拠点に活動するアイドルユニット「L.U.R.E」のライブもあり、駅前ステージでは㈱新周南新聞社の井上華織さんが総合司会を務めて会場を盛り上げ続けた。
フィナーレはゆめ花火。TOSOH PARK永源山から上がる2千発の花火が夏の夜を彩った。
