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【周南】第50回サンフェスタしんなんよう 8月1日開催・5千発の花火で節目の夏を彩る
地域周南市周南市の新南陽地域の夏の風物詩「第50回サンフェスタしんなんよう」が8月1日(土)、JR新南陽駅前から政所周辺を会場に開かれる。開催時間は午後3時から10時まで。
実行委員会(委員長・天満紀子新南陽商工会議所青年部会長)の主催、市、新南陽商議所の共催。祭りのフィナーレを飾る「ゆめ花火」は午後8時30分から打ち上げられる。50回の節目を記念し、例年を上回る約5千発の花火が夏の夜空を彩る。
この日は新南陽駅前ステージと政所ステージの2会場で和太鼓やダンス、バンド演奏など多彩なステージイベントが繰り広げられる。そのほか企業みこしやもみ太鼓、新南陽かぞえ唄の総踊り、水かけまつりなど、市民参加型の催しが会場を盛り上げる。
午後8時からは人気のサンリオキャラクターが登場。JAFコーナーでは子ども安全免許証の作成や反射材効果体験ボックスを楽しめるほか、冷凍庫体験コーナーも用意される。祭りをテーマにした写真コンテストも開かれ、最優秀賞には賞金1万円が贈られる。
当日は午後3時から会場周辺で交通規制を実施。臨時駐車場として富田中と富田東小のグラウンドが開放され、新南陽駅と福川など新南陽地区内を結ぶ無料のシャトルバスも運行する。JR西日本による臨時列車の運行も予定されている。雨天決行で、荒天の場合は中止。
サンフェスタしんなんよう実行委員会事務局の宮崎真紀子さんは「地域の皆様に支えられ『サンフェスタしんなんよう』は第50回を迎えます。5,000発の記念花火や水かけ祭り、スタンプラリーなど新企画も目白押しです。ぜひご家族やご友人と遊びに来てください」と来場を呼びかけている。
