ニュース
政治 : 下松市のニュース
下松市制施行80周年 11月2日(土)
政治下松市下松市制施行80周年記念式典 [会場]スターピアくだまつ 大ホール [時間]10:00〜12:35 ごろ
“元気づくり”くだまつ総踊り2019 [会場]下松タウンセンター中央広場周辺 [時間]13:00〜17:30
■下松市長 國井益雄
本市は昭和14年に1町3村が合併し、昭和29年に米川村が編入されて基盤が築かれました。そして本日、市制80周年の節目を迎えることができました。
先の大戦では壊滅的な被害を受けましたが、先人の並々ならぬご努力で戦後著しい復興を遂げ、「ものづくりのまち」として発展してまいりました。
昭和30〜40年代には上下水道、港湾、道路網などの社会資本や保育園などの社会福祉施設が整備されました。一方で昭和51年から7年間は準用財政再建団体の指定を受けましたが、市民の皆様のご協力とご支援で、この苦難の時期を乗り越えることができました。
平成の時代には周南工流シティーや幹線道路を整備、下松タウンセンターが完成し、近年では国民宿舎大城や消防庁舎の建て替え、学校施設の整備、中部土地区画整理事業を進めてまいりました。
そして本年、本市の人口は9月末に過去最多の5万7314人となりました。「住みよさランキング」でも今年度は全国22位の高評価をいただいております。
本市固有の財産を次世代へつなぎ「住んで良かった」と実感できるまちになるよう「安全安心の確保・充実」「人々を引きつける魅力あるまちづくり」を最重要課題に掲げ、市民の皆様と一体となって令和の新元号にふさわしいまちづくりに邁進してまいります。
市民の皆様には市勢の発展に一層のご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
■下松市議会議長 中村隆征
市制施行八十周年を迎えるにあたり、市勢発展のためにご尽力いただいた諸先輩方に心から敬意を表するとともに、全市民の皆さんと、この喜びを分かち合いたいと思います。
工業都市として発展した昭和の時代を経て、平成から令和へと時代も移る中、下松市では、大型商業施設が多く進出し、良好な住宅地も多く造成され、都市機能と豊かな自然とのバランスが取れた住みよいまちとして、広く知られているところであります。
市議会といたしましても、先人の思いを受け継ぎながら、「開かれた議会」として、高校生との懇談会といった若い世代の声を聞く新しい取り組みも取り入れるなど様々な試みを行っております。今後も、幸せな市民生活の実現のため、より一層努力していく所存でございます。
下松市の輝かしい未来に向けて、変わらぬご支援をお願い申し上げますとともに、市民の皆さんのご多幸とご健勝を祈念して、お祝いの言葉といたします。
■下松商工会議所 会頭 弘中伸寬
本年、下松市制施行80周年を迎えられましたことに、心からお祝い申し上げます。下松市は、昭和14年11月に市制施行されて以来、「市民が主役」のまちづくりを推進してこられ、商工業のバランスの取れた住みよいまちを形成されています。
近年では、観光にも力を入れられ、一昨年策定された「観光振興ビジョン」に基づく観光施策を積極的に推進しておられます。特に今年度は80周年記念事業として、官民一体となり「オールくだまつ」で取り組まれた、英国向け高速鉄道車両陸送事業「道路を走る高速鉄道車両見学プロジェクト」や、大型クルーズ客船「ぱしふぃっくびいなす下松港初寄港」等、下松市を全国的にアピールされたと同時に、新たな観光振興の一翼を担う事業ではなかったかと思われます。
商工会議所といたしましても、引き続き地域経済の発展と活性化に努めると共に、住む人・訪れる人を増やす活動を積極的に推進して参ります。
この80周年を契機として、貴市が今後ますますご発展されますことを心からご祈念申し上げます。
