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政治 : 下松市のニュース
ウイルス対策第2弾に9,778万円 26日・臨時会
政治下松市下松市議会は議会運営委員会(金藤哲夫委員長)を26日に開き、28日に臨時会を開くことに決めた。
提案されるのは2億3,187万4千円の一般会計補正予算案。後期高齢者医療条例の一部改正の専決処分の報告がある。
一般会計補正予算案のうち、いわゆる「第2弾」の新型コロナウイルス感染症対策が9,778万1千円で、補正予算案全体の約42%を占める。
国の持続化給付金の対象条件にならない小規模企業者に1事業者10万円を上限に助成する小規模企業者事業継続支援事業7,100万円▽ひとり親家庭の子ども1人当たり1万円を給付する児童扶養手当受給世帯臨時特別給付金支給事業719万円▽マスクや消毒液、間仕切り用段ボール、非接触型体温計などを購入する避難所感染症対策物品整備事業400万円などを含む。
これで同市のウイルス対策は第1弾の5,280万円に加えて、計1億5,058万1千円になった。
ウイルス対策以外ではICT(情報通信技術)教育推進のための小学校児童用タブレット1,252台、中学校生徒用タブレット597台の購入費計8,820万7千円が大きい。
財源は国の新型コロナウイルス感染症対応地方創生交付金1億2,855万4千円▽公立学校情報機器整備費補助金8,320万5千円▽財政調整基金1,800万円などがある。
