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政治 : 下松市のニュース
[2026下松市議選]新人当選者は4人を超えるか あさって告示・定数18に21人出馬準備
政治下松市

任期満了に伴う下松市議選(定数18)が5日(日)に告示される。議員定数が現在の20から2減されて初めての改選になり、これまでに現職15人▽新人6人の計21人が出馬を表明している。新人の当選者が4人以上になると現職から落選者が出る計算で、新人の支持の広がりが注目される。
(山上達也)
国井市長3期目の中間評価に
このたびの市議選は国井益雄市長にとって3期目の中間評価が示される機会でもある。国井市政に大きな失政はなく、100点満点で国井市政への評価を求めた本紙の立候補予定者アンケートでも、21人の平均点は80点を超えた。かつての合併論議のような市を二分する大きな争点がないことの裏返しでもある。
そうした背景から選挙戦では、人口が増加傾向から横ばいに移行した中での行政運営▽地域づくり▽防災対策▽産業振興▽物価高騰対策▽子育て支援の充実など、幅広い政策論争が展開されそうだ。
政党別では自由民主党公認1人▽公明党公認2人▽日本共産党公認1人▽幸福実現党公認1人▽無所属16人。無所属の中には自由民主党籍を持つ立候補予定者も複数いる。
期日前投票所は市役所のみに設置
立候補の届け出は5日午前8時30分から午後5時まで市役所5階で受け付ける。3月1日現在の選挙人名簿登録者数は4万6,421人。
期日前投票所は市役所1階ロビーのみに設け、6日(月)から11日(土)までの午前8時30分から午後8時まで投票できる。問い合わせは市選管事務局(0833-45-1875)へ。

