ニュース
政治 : 周南市のニュース
「社会保障、地方創生に全力」 公明党新年賀詞交歓会に250人
政治周南市公明党東山口総支部の新年賀詞交歓会が17日、周南市のホテル・サンルート徳山で開かれ、周南3市の支持者や経済人ら約250人が歓談した。
山口那津男党代表のビデオあいさつの上映に続いて、同総支部長の上岡康彦県議や、市川光市長、国井下松市長、藤井周南市長があいさつ。来賓の佐伯哲治新南陽、弘中伸寛下松両商工会議所会頭や有沢久光商工会議所副会頭らが紹介された。
党県本部代表の桝屋敬悟衆院議員は「我が党は結党55周年の昨年、参院選で大きな力を与えていただいた。今年も社会保障や地方創生の分野を中心に懸命に働き、高齢者が安心して暮らせる社会、若い人たちが将来に希望を持てる社会の実現に力を尽くす」と決意を述べた。衆院解散・総選挙は東京五輪、パラリンピック後という観測を示した。
さらに5月31日告示、6月7日投票の周南市議選(定数30)に党公認で擁立する現職の金子優子氏(55)と遠藤伸一氏(43)▽新人の小池一正氏(60)と江崎加代子氏(53)を紹介。各氏も市政への決意を述べた。
佐伯会頭の発声で乾杯してなごやかに歓談し、弘中会頭の音頭による三本締めで閉会した。
