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政治 : 周南市のニュース
公務始め式・市長が訓示 「新市政が実質スタート」
政治周南市周南市の公務始め式は議場で職員100人が出席して開かれた。藤井市長は和服で出席。「市民に寄り添う、わかりやすい市政のため、繰り返すことと、大きな絵を描くこと」を職員に求めた。
昨年、市長に就任して実質的に今年が新市政のスタートであり、まちづくり総合計画後期基本計画、まち・ひと・仕事創生総合戦略、第4次行財政改革大綱、教育大綱の4大計画がスタートすると説明。
勇気を持って市民に繰り返し説明することや、業務が行き詰まった時は「もう一つ大きな絵」を描いて進め「みんなで英知を結集、情熱を持って市政運営、市民が自慢できる周南市づくりに取り組みたい」と呼びかけた。
